トンネルの発見者は、現代美術作家の山田健二さん(28)(東京都杉並区)。東日本大震災後、別府市に一時滞在していた際に「市中心部に地下トンネルが張り巡らされている」とのトンネル伝説を耳にし、住民から聞き取りを続けた結果、昨年5月、鶴見園町の住宅街で入り口を見つけた。
(motoveneから)