ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」記事 凋落の兆しは2004年からあった (via jinon)
彼らは世界各国に駐在し、例えばインド担当なら、まず1年はインドに住み、インド人の言葉を話し、インド人の食物を食べ、インド人の生活様式や文化を学ぶ。その上で、インドでは、こういう製品が売れるから、いつまでに、何用のメモリを、何個作れ、と指示を出すのである。
このように、サムスンが「売れるものを創っている」のに対して、日本は「作ったものを売ろうとしていた」のである。これが2007年夏に判明した日本テレビ(だけでなく電機)メーカー凋落の予兆だった。
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